四海安穏祈願法要(しかいあんのんきがんほうよう) | 4月18日(法要は15時から)

布薩は、お釈迦様が存命の時代より執り行われており、我が国では鑑真和尚が来朝された奈良時代の中期(735年)から本格的に執り行なわれるようになりました。

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四海安穏祈願法要(しかいあんのんきがんほうよう) | 4月18日(法要は15時から)

初代住持の玄ムが、嵐の中を無事帰国した旧暦3月(現在の4月)に営まれます。当寺に伝わる龍王の御魂と、奈良時代に遣唐使の航海安全のために読誦された海龍王経。全国各地から送り届けられた海水を壇上に安置し、海龍王に「世界の平和・生命の源である海の安穏と自然への感謝、渡海する方々の安全」の思いを込めて厳修します。

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十一面観音開帳

■ 春季特別公開:日時:3月23日〜4月7日、5月1日〜9日
■ 秋季特別公開:10月25日〜11月10日
 ※日程は前後する場合がございます。